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未来予想図Ⅲ

未来について考えてみたことを書くブログ…

未来予想図Ⅲ 「車の運転が趣味化する」

 今日も世界のどこかでぼったくられる日本人がいると思うだけで、世界のつながりを感じる。
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運転の無人化。この話が出た時、ホントかよwwぐらいの話でしたが、Googleさんマジだし、日本で実験走行始まってるんで、もう実用化は近いなと思う。んで、これがどういう結果を生むかって話。
 
運転苦手な俺からすると、これはホント早く導入してほしいと思うよ。だって、車って常に事故の危険をはらんでるから、そんな心的負担を早く解消してほしいし、運転のよくない点は時間を制限しちゃうこと。運転してる間って基本目を動かすしかできない。しかも、運転に集中しながら。それに渋滞とか時間の浪費の極み。時間かかるわ、いらだつわ、環境に悪いわの3悪。運転って結構なコストをはらんでる。だけどそれを超えるほどのメリットがあるからこそ車は今も移動の主流なわけで、自動車はこれまでの人間の移動可能範囲を劇的に変えた。新幹線とか飛行機があるけど、これらと大きく違う点は、地点の制約がないこと。道路があればどこでも自由な時間で移動できる。車が社会に果たした役割って大きいなと、若造は思う。
 
前置き長いけど、ここからが無人化の結果の話。さっきあげたコストを無人化は減少させる。時間に関して言えば、それは0になるが、事故のリスクは多少ながら残るだろう。いきなり飛び出してきたシカとか、アイスバーンに対して、すぐに対応できるとは思えない。恐らく最初は頻発に起こり、それによって無人化大丈夫か?ってなると思う。下手すりゃ日本では禁止かもね。でもそれを抜けるとあとは、多少事故が起きるが、減少していく。
 
運転手がいなくなることで、居酒屋へ行きやすくなる。運転手だけ飲めないみたいな事態が起こらないので、もう車内で飲み会も珍しくない。カラオケだってなんのその。こうした需要が予想されるので、車会社はこれまでのありふれた車のモデルではなく、新しく車内のイベントも混じえた車のデザインを考える必要になる。
 新しいクルマはこれまでの車と一新され、人々に新たな自動車の買い替えブームが起きる。まぁ無人化の前までは電気自動車とか水素自動車という買い替え要因だろうね。
 
 そうなるともう、運転なんて趣味人がやることになっちゃう。「趣味は運転です」「古ー」なんて会話が交わされることも請け合い。わざわざ運転免許なんて取る必要もなくなるので、運転免許をもってる世代、もってない世代に別れるなんて今考えたらありえない。でも、運転の無人化ってだけで、それが容易に想像される。
 
以上のことを妄想すると、無人化もタダでは終わらないなと思う。Googleという一企業によって多くの産業、企業が振り回される。ほんとこの先Googleさんが世界を支配するかもね。もう支配されてるかもしれないけど。
 
 
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When I look into the future,it’s so bright it burns my eyes                    (Oprah Winfrey)
将来のことを考えると、そのあまりの明るさに目が眩みそうになるわ