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未来予想図Ⅲ

未来について考えてみたことを書くブログ…

未来予想図Ⅲ ウェアラブルの次 〜モノはコスト〜

中年のおっさんが人生楽しんでまっせの顔見たいときは、パコパコバスツアー見ると確実
 
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IoTって言葉に代表されるように、巷ではウェアラブルブーム。いや、まだ黎明期だけど、この波が来る。
 
ウェアラブルブームが来た原因は、デバイスの中の半導体小型容量化が大きいよね。昔はデータ容量128Mまでのウォークマンが今では、64Gとかだから。ムーアの法則さまさまなわけです。もうデバイス業界は戦々恐々ですな。カシオとか老舗の時計メーカーとかどうするんだろ。携帯電話が、本来の使用用途がメインではなくなったように、柔軟にこの流れについていける、先見性をもってる企業だけが生き残って後は淘汰されるんだろうね
まぁ子供にはIT教育ですよ、なんにせよ
 
このウェアラブルってのは、人間の欲望の塊ってか、便利さを追求した結果のプロダクトなわけで、そこには偶発性はなく、必然性の結果。こんなわかりやすい波に対して、乗り過ごしたらそれは経営者の資質がないってことで。んで、時代はそんな愚鈍経営者にかまってられないわけで、一秒一秒進んでいるわけ。
 さて次になにが来るのかってのを考えると、次に来るのは、”非物質”か”体内デバイス”
 
非物質に関しては、もう研究段階では現実味を帯びている。例えばこれ

 
これは、本を開くとそこにアマゾンの評価や値段が書かれてたり、壁にスクリーンを表示して操作することができたり。いやーMITすごいね。同じ時代の大学だとは思えない。てかこの動画事態2009年なんだから、今はもう試作機が出てるのかも。
 
次は体内デバイス。これは体の中にチップやらを埋めてしまいましょうということ。忘れ物が多い私にとっては、とても実現してほしい社会である。
そうなると、必ず体内にはモノを入れたくない!ってヒトが出てくると思う。まぁそれなら入れなきゃ良い話。整形だってシリコン剤入れてるんだから、おれとしては早くオートチャージSUICAを埋め込んで、手ぶらで電車乗りたいな。てか、クレカ機能もか。
 
所持するって基本的に、そのヒトの所有物というベネフィットを得るけど、同時に失うというリスクが発生することは、生活してれば自ずとわかることだろう。
ITによって情報のコピーが容易になり、複製の限界費用は限りなく0になった。しかし、モノというのはそこに存在する限り、あらゆるコストを含む。
しかし同時に人間の体はモノであり、そこには体の存在=私が存在していることを示す。なので、人間の体は残しつつ、周りのモノは非物質化、もしくは体の一部にすることで、生活のコストをなくしていく。
 
そんな未来予想図
 
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It’s all about the journey, not the outcome.
すべては過程だ 結果ではない カール・ルイス